ミュンスター再洗礼派研究日誌

宗教改革の少数派である再洗礼派について紹介していきます。特に16世紀のミュンスターや低地地方の再洗礼派、17~18世紀のノイヴィートの宗教的寛容を研究中。

風邪引いた

今週からクリスマス市が始まりました。先週辺りから、もう真冬の寒さになり、くもりや雨、霧の日が続いていたのですが、真冬の訪れと共にクリスマス市もやって来ます。一年で最も気が滅入る季節がやってくるので、何か楽しみを作り出さないと、精神的にやってられないのでしょう。

私はと言うと、先週ケルンに行ってからこの方、ずっと体調が優れません。ケルンで、睡眠不足のまま、一日中史料とにらめっこし、疲れ果てていたにもかかわらず、それ以外の時間も、凍えるような寒さの中、ケルンの街を歩き回っていたのが悪かったようです。老体をむち打つとすぐに身体がへたるので、情けない限りです。

今日も、朝に授業があったにも関わらず寝過ごし、結局半日の間ベッドで横になっていました。12時間睡眠って何だよと自分でも思ったのですが、身体が重くて起きあがれなかったので、仕方がありません。

そのため、今日は夕方の授業に出ただけで、あとはさぼることにしました。と言うか、ドイツ語読もうと思っても、全然頭に入りません。授業聞いてても、集中できないし。(ただし、この原因のいったんは、他の学生の私語にある)また、木曜には大切な用事があるので、それまでに治るよう、休まねばならないのです。